疲労試験機



室温から1800℃までの温度環境下において、試験片に繰り返し力を加え、それが破壊するまでに加えられた力の回数で寿命を測定する装置です。



荷重負荷方式 8502型(電気油圧式)
荷重容量 最大±250kN
荷重負荷速度 最大±0.2mm @20Hz
荷重波形 9種類
加熱温度 最高1800℃(大気1600℃)
常用:室温〜1700℃(大気-50〜1600℃)
加熱雰囲気 真空雰囲気/不活性ガス雰囲気
大気雰囲気
到達真空圧力 0.013Pa域
(脱ガス後加熱時空炉状態)
試験環境作成装置 タングステン・メッシュ加熱炉
二珪化モリブデン加熱炉
恒温恒湿槽
歪計測 接触式変位計(静電容量型)
接触式変位計(ストレイン・ゲージ式)
温度計測 熱電対(タイプR/B/W/K/T)
適応試験条件 引張/引張疲労試験(丸棒試験片)
引張/圧縮疲労試験(丸棒/平板試験片)
3、4点曲げ/曲げ疲労試験(JIS R 1604)
破壊靱性試験(ASTM E 399)









 極超高温疲労試験機は高温環境下(大気、真空、不活性ガス雰囲気)で各種先進材料の疲労特性を評価するためのコンピュータ制御試験機です。
 この試験機の加熱方式は2種のタイプからなり、高周波誘導加熱方式と電気抵抗加熱方式であり、加熱温度は最高大気中で1600℃、真空/不活性ガス雰囲気中で1800℃です。
 制御ソフトWave Maker(インストロン製)により各種形状の波形(サイン波、矩形波、三角波など)、プログラム波形、ランダム波形はもちろんのこと、ブロック毎に波形や制御方式(荷重制御、ひずみ制御など)を切り替えることもできます。また負荷荷重、変位、ひずみなどの試験結果を時間の関数としてデジタルデータで取得できるため、解析にも大変便利です。


・樹脂および複合材の恒温恒湿(Hot Wet)環境における疲労試験、静強度試験




・CGTプロジェクト評価試験 ・CMCの高温LCF試験など


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株式会社 超高温材料研究所


Copyright 2009 Japan Ultra-high Temperature Materials Research Institute