未来を見つめる夢素材フロンティア
 いま世界中で、地球規模の環境・資源問題がクローズアップされています。こうした状況の中で、私たち人類がこれまで受け継いできた技術的遺産をどのように発展させ、次世代に継承させるのが。あらゆるテクノロジー分野で、21世紀を切り拓くべき新しい技術開発が急務となっています。 『超高温材料研究所』は、このような時代背景を受け、世界トップレベルの設備と研究者を集め、エネルギーの高効率利用や人類活動圏の拡大に資する宇宙空間利用など、これからの重要課題に対応した超高温材料の創製研究、及ぴそれら材料の実用化を目指した材料特性評価までの、自主・共同研究を行う機関として設立されました。
基本コンセプト
先端性・開放性と世界通じる信頼性
「超高温材料」の研究開発の進展状況に応して、設備の性能・機能の高度化を図つて最先端性を常に維持すると共に、素材創製・評価試験技術の研究に供するため、設備を広く国内外に開放いたします。
共同研究
「超高温材料」を金属、無機材料、有機材料等従来の領域を越えた画期的な超高温特性を有する先進材料としてとらえ、超高温材料研究センターの設備を利用した共同研究を推進し、ナショナルブロジエクト等に積極釣に取り組みます。
国際的頭脳交流拠点
国際シンポジウムの開催など国内外のトッブレペルの研究者が交流する国際頭脳交流センターの構築を目指します。

  
超高温材料研究所 超高温材料研究所
研究設備をお貸しします。 材料研究開発をお手伝いします。
超高温材科の研究開発に当たっては、そのリスクの大きさや、開発期間の長期化、 開発設備自体が超高温に耐える必要があるなど、個別会社単独での設備整備は困難 です。民間企業43社の出資を受けた当研究所は超高温材科の研究開発に必要な最先端の施設を整備し、広く国内外の研究者 に研究設備・研究室を賃貸して、設備利用者に対する設備運転の 指導・助言を行います。 世界トップレベルの研究設備を活用して、研究開発事業、各種交流事業などを行います。
受託評価試験事業
産学官の研究機関からの依頼による評価・分析試験を実施します。
研究事業
先端性、信頼性を常に維持するために、素材創製、評価技術に関する基礎的研究を経常的に実施。また、産学共同研究、国内外の研究者による共同研究事業を実施し研究成果及ぴ材料特性データを広く提供します。
情報提供・研究交流事業
先進的シーズ・二一ズや研究動向などに関する共同調査・情報提供を行います。 広範な人材ネットワークを活用した研究交流事業を実施します。
研修事業
企業からの技術者・オペレーターを受け入れ、実践的な研修を実施します。


BACK

株式会社 超高温材料研究所


Copyright 2006 Japan Ultra-high Temperature Materials Research Institute